サルでも『儲かる』資産運用

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いわゆるコロナショックに対するスタンスについて

 いわゆるコロナショックに対するスタンス(令和2年3月8日時点)を記していきます。

 

 

 ヨーロッパ、アメリカにまで感染の広がりを見せている今、感染拡大の封じ込めというよりは、「感染は防げないという理解からの被害縮小」という視点、対策に移っていき、相対的に落ち着きを取り戻していくと思います。

 現時点では、ものすごい殺傷能力をもっているということはなく、しだいに風邪と同様のものという認識になっていくのではと思います。

 

 ただし、経済面でいうと、元々加熱気味のだった経済は、今回の停滞にによる影響は確実にうけるのは避けられないかなと思いますし、実際うけていますし、しばらくその影響は受け続けるでしょう。具体的に落ち着きを取り戻すのに半年くらいはかかるのではないかなと感じています。

 

 

 そういうわけで、しばらく株価は下がるという認識のもと、向き合っていくという必要があると考えます。

 具体的には、配当銘柄の買い増しです。しかも大きくではなく少しずつ買い増しをしていくというイメージで。

 配当銘柄は理屈的にはトータル的には効率が良くないということはわかりますが、枚数を積むことによりキャッシュが増えていくという事実は、この不安定な状況の中での投資の成果というものを実感させる大きな力となると考えます。

 

 

 買い増しのタイミングは適当でいいような気がします。通常の積立を継続している以上、買い増しについてはやらなければいけないことではなく、思いついた時にというくらいでいいのではないでしょうか。

 大事なことは投資をしていることに、することについて自分のメンタル面での負担を軽減させるやり方でいいと思います。

 

 

 買い増す銘柄は、

米国はSPYD

日本株はインフラファンドと三菱商事

を考えています。

 

 SPYDは迷いはないのですが、三菱商事は若干あるんですよねぇ。ただ累進配当をうたっている、三菱商事を買えないようでは他の株はもっと期待がもてないなぁと。円でのキャッシュもある程度は欲しいという思いもあるので。

 

<まとめ>

 

 なんとなくですが、先は見えてきたような気がしますし、ここを淡々と乗り越えていけば、その先には一定のリターンがあるような気がします。

 「雰囲気で投資をしている」ってふざけているように聞こえますけど、一定の真理(心理)はついているなと思います。本質的なことがあっていれば、あとは適当でいいかなと、それくらいがちょうどいいのではと思います。

 

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