サルでも『儲かる』資産運用

資産運用 201906~ 世界分散インデックスがメインのつもり・・・ Twitter@f2PA73o2q8f2Uy5

投信信託 ファンド実績分析 20181101~20191004

<投信信託 ファンド実績分析 20181101~20191004

 

 投資信託の実績把握のための観測記事(自分の投資パフォではない)です。

 筆者は資産運用のメインとして投資信託を考えておりますが、その投資先(ファンド)については、議論百出の感があります。

 自身は全世界分散をメイン、債権の代わりにリートを混ぜるという方針でおりますが、今回の記事は実際の最近の実績はどうだったのかという、確認と整理の記事となります。なかなか興味深い記事になったので、今後も定期的に状況確認の記事を書いていく予定です。

 分析対象のファンドは自分の候補のファンドです。なお、開始期間(20181101)については、一番新しいファンドにあわせています。

 

【1.パフォーマンス推移(1)】 

 

資産運用のメイン(Jリート除く)と考えているファンドについての比較です。

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楽天・全米株式イン 11,064円 +2.67%

②emaxslim(8資産)  11,038円 +7.12%

③emaxslim(オールカントリー)  10,266円 +1.88%

④グローバル3倍     12,404円 +26.47%

⑤Smart-i(Jリート)     14,054円 +29.82%

 

 Jリートとグローバル3倍が20%後半という、驚きのパフォーマンスを示しています。全米及び全世界の数字から、この期間は株式が受難だったことがうかがえます。

 

【2.パフォーマンス推移(2)】

 

資産運用のサブと考えているファンドについての比較です。

f:id:tanakei47:20191006160456p:plain

①emaxslim(国債) 10,398円 +3.83%

②emaxslim(先債) 10,738円 +4.12%

③Smart-i(Jリート)  14,054円 +29.82%

④Smart-i(先リート)   11,425円 +10.97%

⑤iFree(新興債)  11,332円 +6.78%

 

 全てがプラスのパフォーマンスを示しており、なかなかの数字。なかなかというか全米とオールカントリーよりもこの期間ではよいパフォーマンスを示しています。

 先進国リートも10%を越えるパファーマンスを示しています。2018年の年末に大幅に下落しているのが印象的ですが、同じリートでもJリートは他の債権なみの下落幅にとどまっている点も印象的です。

 
【3.まとめ】

 

 以上の結果を見てみると、株よりも債権・リートのパフォーマンスが上回る1年であったという結果となりました。

 長年の歴史が示していることも大切ですが、現在どのような傾向があるということを認識するということも同じくらい大事なことではないでしょうか。

 

 「後悔の少ない未来の選択を」

 

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